サブセットの保存

サブセットを保存のウィンドーを開くには、メニューから、プラス・マークの付いたフロッピーディスクのボタンをクリックします。 .

成果物を新しい.xry ファイルとして保存できます。これにより、関連する内容をより小さなファイルに保存し、ドキュメント作成や将来の分析に活用することが可能です。 新しい .xry ファイルは、保存時、自動で暗号化されます。許可の無い編集から保存されたファイルを守る事も出来ます。

ケースまたはファイルから、保存するサブセットを選択できます。ケースからサブセットを作成するときに [サブセットを保存] を選択すると、オリジナルのケースに含まれる人物に関する情報を含む新しいケースが自動的に作成されます。

メモ:一部の情報が編集されているケースを共有するには、ケースのサブセットを保存することをお勧めします。サブセットでは、編集された情報は完全に削除され、ユーザーが編集を元に戻したり、その他の方法で編集されたデータを表示したりすることはできません。

手順

成果物

  • すべての成果物を保存するには、[すべて] オプション ボタンをクリックします。
  • フィルタ結果内の成果物のみを保存するには、フィルタリング済みオプションボタンをクリックしてください。
  • 選択している成果物のみを保存する場合は、[Selected] (選択済み) ボタンをクリックします。
  • 保存をクリックした際に会話ビューが開いている場合、以下のオプションが表示されます。
    • フィルタされた会話 - フィルタ結果内の会話を保存します。
    • 選択された会話 - 現在選択されている成果物を保存します。

共通の設定

  • 新しい .xry ファイルを異なるサイズのチャンクに分割することを選択できます。
  • タグや調査担当者メモを誰も編集できないように、ファイルをロックするには [編集のためファイルをロック] チェック ボックスを選択します。
  • パスワードでファイルを保護するには、次の手順を実行します:
    1. [パスワードで保護] チェック ボックスを選択します。
    2. [パスワード] テキスト ボックスに、パスワードを入力します。

メモ:パスワードで保護されているファイルを開こうとすると、パスワードの入力を要求するダイアログ ボックスが表示されます。正しいパスワードを入力しないと、ファイルを開くことはできません。

コンテンツ

  • 全般情報を含めるには、[全般情報を含める] チェック ボックスをオンにします。
  • デバイスの概要を含めるには、[デバイスの概要を含める] チェック ボックスをオンにします。
  • ログを含めるには、[ログを含める] チェック ボックスをオンにします。
  • 添付ファイルを含めるには、[添付ファイルを含める] チェック ボックスをオンにします。

ヒント:保存した成果物を他の人々が参照できるように、無料の XAMN Viewer を配布できます。成果物をサブセットとして保存する際に、XAMN Viewer を含めることを選択してください。

場所

ファイルを新しいフォルダに保存するには、次の手順を実行します。

  1. [場所] に、フォルダ名を入力します。
  2. [フォルダの参照] ダイアログ ボックスを開くには、[参照] をクリックします。
  3. [フォルダの参照] ダイアログ ボックスで、ファイルとフォルダの保存場所を選択して、[OK] をクリックします。
  4. [保存] をクリックします。